ローコスト住宅で満足したい!価値を上げる方法とは

採光や通風を意識する

自然の光が室内までしっかり降り注ぎ、風通しもよい住宅では、快適な暮らしを送ることができます。また、空調設備に頼る機会も減るため、光熱費の削減にもつなげることができます。そのためには、プランの段階で採光や通風をしっかり意識しておくことが欠かせません。窓が大きい方が、その分明かりを取り入れることができますが、周辺環境や家具の配置との兼ね合いによって、なかなか難しい場合もあります。そのような時には、できるだけ高い位置に窓を付けるようにしましょう。同じ大きさの窓であっても、高い位置に設けた方がより多くの明かりを取り入れることができます。また、風通しを良くするためには、ひとつの空間で二カ所以上の窓があることが望ましいです。そして、できるだけ対面に位置している壁に窓を配置するようにしましょう。

電気配線の打合せはしっかりと

生活をする中で、意外とたくさんの電化製品を使っているものです。また、充電器やドライヤーなど、一時的にコンセントが必要になるケースもあります。そのため、打合せの段階で生活をイメージしながら、必要なコンセントを最適な場所に配置しておくことが大切です。適当に決めてしまうと、実際に生活し始めてから「ここにコンセントがほしかった!」「ここに付けたけど、全く使っていない気がする」などというようになりかねません。最初に考えておくことで、必要な電気容量なども見えてくるため、ブレーカーが落ちやすいといった状況も未然に防げるようになります。

一人暮らしの賃貸料金ほどの月々の支払いで建てられるローコスト住宅であれば、貯金がなくても夢のマイホームを手に入れることができます。