開業したら賃貸オフィスを借りよう!賃貸オフィスの賢い利用法を伝授!

賃貸オフィスを借りれば自宅の個人情報を守れる

個人事業主や法人の代表として開業する場合、事業所の所在地をホームページや名刺に載せる必要が生じます。個人事業主として開業届を税務署に提出する場合や、法人設立の登記を法務局に申請する際に、自宅の住所を使用することは可能ですが、プライベートな生活の場である自宅住所を公表することは、セキュリティ上リスクを伴うと言わざるを得ません。自宅以外にセカンドハウスがあれば話は別ですが、大抵の人は別宅を持たないので、賃貸オフィスを借りる必要性が生じます。賃貸オフィスは、安心して住所を公表できるほか、一室に固定電話や応接室を備えられるため、信用性が高まり、気安く来客を迎え入れ商談できるでしょう。

こんな賃貸オフィスを借りよう!

単に自宅以外の住所を確保するだけならバーチャルオフィスで十分ですが、来客を迎え入れる目的があれば、受付と会議室が備えられた賃貸オフィスを選びましょう。広いエントランスに立派なレセプションがあると、来客の信頼性が高まります。自室以外にモニターや応接セットが整備された会議室を使用できる賃貸オフィスも少なくありません。固定電話を設置することは大切なものの、顧客が電話してもすぐ対応できる体制が整っていないと信用を失うおそれがあります。

電話対応が可能な賃貸オフィスもあるので、携帯電話への転送が望ましくなければ、検討してみましょう。エレベーターの使いやすさや共有トイレの衛生状態も重要で、管理・清掃が行き届いたオフィスが好ましいと言えるでしょう。

港区で賃貸事務所を借りると、駅が近いオフィスが多いので通勤がしやすく便利です。港区には賃貸事務所が数多くあり、従業員数にあわせた物件を選ぶことができます。