おしゃれ!快適!そんな住まいを手に入れよう

適切なサイズ感の住まいにする

「何かあった時のために、もう一部屋つくっておきたいな」「平均的な4LDKはやっぱり確保しておきたいよね」などという理由で、家のサイズが必要以上に大きくなってしまってはいませんか。頻繁に両親が泊まりにきたり、子供が増える予定がある場合などは問題ありませんが、漠然とした理由で部屋数を増やすことは避けるようにしましょう。普段使わない部屋というのは、物置になりやすく、掃除の手間も増えてしまいます。そして、当然ながらその分のコストも増えてしまうのです。その部屋を最初からつくらないことで、他のスペースを広くして快適にしたり、浮いた分のコストを他の場所に回したりできるようになります。自分たちにとって、本当に必要な空間はどの程度のサイズなのか、一度見直してみましょう。

段差をうまく取り入れる

スキップフロアにして、家の中にうまく段差を取り入れることで、空間が複雑になり、オシャレな空間にすることができます。空間を壁で仕切るのではなく段差で仕切っており、視線が遠くまで通るようになるため、広さや奥行きが感じられるようになります。開放感が感じられるようになるのです。また、壁で仕切らないことで家族の気配が身近に感じられるようになり、プライバシーを守り、適度な距離感を保ちつつも、コミュニケーションが取りやすい空間にもなるでしょう。さらに、スキップフロアでできた空間を利用して収納スペースを作ることも可能になるため、部屋の中に出てくるものを減らし、すっきりと快適に暮らせるようにもなります。

3000万の家を建てたいと考えたときには、最初に土地代込みなのかどうかを事前に確認しておくことが必要です。